2019年04月19日

アメトーーク

テレビ朝日系の人気バラエティー番組「アメトーーク!」(木曜・後11時15分、関西地区は深夜0時30分)は、18日放送の番組終わりで、2月14日に放送した「高校中退芸人」の内容に事実と異なる内容や差別的表現があったとして謝罪した。また、同番組公式サイトにも同様の謝罪文を掲載した

 謝罪文では、大阪府立西成高校と大阪・西成地区についてのエピソードを紹介した際に、「事実と異なる内容や差別的な表現がありました」と認めた。「いすが机と繋がっている理由は投げられないようにするため」「窓がガラス素材でない理由は、ガラスだと割る人が多いから」など具体的なエピソードをあげ、「番組側の確認が足りず事実と異なっていました」と謝罪した。また「当時9クラスあった学年が卒業時には5クラスになった」との表現も誤っていたとしている。

 西成地区については「行かない方がいい地域」と差別的表現があったとした。

 そして、「こうした表現によって大阪府西成高校と西成地区が問題のある学校や地域であると印象を与えてしまい、在学中の生徒、卒業生、保護者、学校関係者並びに西成地区の住民の皆様に多大なるご迷惑とご不快の念をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。また、視聴者の皆様にも誤った印象を与える結果になりましたことをお詫びいたします」と、改めて謝罪した。
ラベル:アメトーーク
posted by ぴーすけ at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

峯岸みなみ

肌寒い深夜にもかかわらずアツい抱擁を見せる1組のカップル。閑散とした都心の駅前タクシー乗り場で、長身の男性は女性の髪を優しくなで、頬に顔を寄せる

 女性はAKB48の峯岸みなみ(26才)、男性は俳優の細貝圭(34才)だった。同じ事務所に所属するふたりは、舞台『ミュージカル ふたり阿国』(3月29日〜4月15日、東京・明治座)で共演。この日は舞台を終え、関係者たちと食事会に向かった。それぞれ帰途につく中、峯岸と細貝は話に花が咲いているのかなかなか帰らない。いつのまにかふたりきりになると、細貝は峯岸に顔を寄せたり、軽くハグしたり…。お酒もまわっているのかふたりの頬は赤い。

 15分ほど身を寄せ合っていたふたりだが、細貝は手を振りながらタクシーに乗り込み、峯岸も次のタクシーへと乗り込んだ。時刻は深夜1時。このまま帰宅するのかと思いきや、峯岸は車中で誰かに電話をかけると次の場所へと向かった。下車したのは六本木。今度は別のイケメン男性2人組と合流し、3人は飲食店が軒を連ねる雑居ビルに吸い込まれていった。

 1日に何軒も“はしご”できる豪快さは健在のようだ。峯岸は2013年にEXILEメンバーの白濱亜嵐(25才)との“お泊まり愛”を週刊文春にスクープされた後、自ら頭を丸刈りにして謝罪動画を配信し話題をさらい、AKB48の“スキャンダルクイーン”とも呼ばれていた。

「まあ、昔からAKB48きっての合コンクイーンで、若いメンバーをよく誘うので運営サイドに怒られたことも何度もある。丸坊主事件以来、おとなしくしていた時期もありましたが、最近は彼女の自由にまかされているようですね」(芸能関係者)

 峯岸の躍動は止まらない。細貝と“はしごの夜”から1週間後、今度は六本木のクラブにその姿があった。

「クラブのVIPルームで深夜、巨人の原辰徳監督の息子さんの誕生パーティーが開かれていて、そこに峯岸さんも参加していましたよ。体のラインが見えるセクシーな白のロングワンピースを着ていて目立っていました。彼女の隣にいたのが、ニュースで話題になっていた“青汁王子”こと三崎優太さん(30才)。意外なカップルに驚きました! もともと知り合いなのか、ふたりは仲睦まじい様子で話していました」(パーティー参加者)

青汁商品の会社を経営し、年収10億円を超えるセレブな生活ぶりがメディアで取り上げられていた三崎被告は、今年2月に1億8000万円を脱税したとして逮捕。保釈保証金6000万円を払い3月5日に保釈され、現在は裁判を待つ身である。

「青汁王子は昨年10月に『今夜比べてみました』(日本テレビ系)に出演した際、“峯岸みなみさんとつきあいたい”と猛烈にアピールしていました。それを聞いたMCの指原莉乃さん(26才)が“イケるイケる、今日イケる”などと笑いながら太鼓判を押していましたが、まさか実際に会っていたとは行動が早いですね」(テレビ局関係者)

 細貝か青汁王子、どちらが峯岸の本命なのか。峯岸の知人が語る。

「峯岸は、今回の舞台に全勢力をかけていたんですが、細貝くんはその大切な共演仲間。確かに彼は帰国子女ということもあって普通にスキンシップをするタイプですね。ただ、彼にはれっきとした本命彼女がいるそうですよ。

 青汁王子も大勢で食事会をしたことはありますが、知人の1人。峯岸は“現役アイドル”ですから恋人はつくらないというルールを守っていると思います(笑い)」

 峯岸は現在、AKB48の中では唯一の“1期生”だ。

「前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜といったAKB48黄金期を築いた1期生は次々と卒業していった。峯岸も、“いつまで続ければいいのか”と悩んだこともあったのですが、今は50才を過ぎても現役を続けているサッカーの三浦知良選手のように“やれるところまでやりたい”という思いを強くしているそうです」(AKB48関係者)

 仕事に遊びに全力投球の峯岸は、AKB48の“キング・みなみ”として、若いメンバーを牽引してほしい。

※女性セブン2019年5月2日号
ラベル:峯岸みなみ
posted by ぴーすけ at 13:36| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

中条あやみ

 4月10日より、「白衣の戦士!」(日本テレビ系)がスタートした。筆者は、主演が中条あやみというだけで今作に注目していたそうです

 すでにネット上で散々指摘されているが、このドラマ、メチャメチャ「ナースのお仕事」(フジテレビ系)を思い出させる。先輩ナースと後輩ナースの掛け合い。望まない教育係に指名される先輩ナース。ナース服の裾を切ってミニスカにした朝倉いずみ(観月ありさ)とワンピース型のナース服を貫く立花はるか(中条あやみ)も被っている。今にも「あ〜さ〜く〜ら〜!」という松下由樹の声が聴こえてきそうだ。

時代にそぐわぬテイスト
 本稿で、両作の類似点にツッコミを入れようとは思わない。「ナースのお仕事」第1シーズンが始まったのは23年前だし、知らない世代も今ではたくさんいるはず。大事なのは、時代にマッチしているか否かだ。

  「白衣の戦士!」放送直後、SNSは荒れた。主に医療関係者たちから声が上がっているのだ。「勤務初日の看護師に点滴交換をやらせるなんてありえない」「人通りの多い場所で患者情報をしゃべるな」「髪をポニーテールにして白衣に付いたら不潔だ」「白衣のまま病院の外に行くんじゃない」「手袋を持ち歩いているのは不潔」などなど。

 ドラマだ。現実と違う描写が出ても仕方ない部分はある。でも、現役看護師からするとガマンならなかったのだろう。実は、名作と名高い「ナースのお仕事」でさえ、医療関係者からはよく言われていなかった。もし今の時代に「ナースのお仕事」が放送されたら、やはりSNSは荒れると思う。ネットの影響力が増したこのご時世に、こういうテイストのドラマを放送した事実。もしかしたら、危ない橋を渡ってるのかもしれない。医療ドラマは少なくない。しかしその多くはシリアスな内容だ。「救命病棟24時」しかり、「コード・ブルー」しかり、「コウノドリ」しかり。現場をリアルに描き、その路線で高いクオリティーを実現している。

ネットでは、中条あやみの演技の拙さを指摘する声が多かった。でも、それこそ「ナースのお仕事」初期の観月ありさの演技力だって誇れるものじゃなかった。それより、筆者は制作側の責を問いたいと思う。コミカルへ行こうとしているからか、なんかノリが古いのだ。ウワサをされたはるかがくしゃみをし「誰か私のウワサしてる!」とキレたり、本城昭之(沢村一樹)が三原夏美(水川あさみ)を飲みに誘うも振り返ったら誰もいない描写だとか。

 舞台となる四季総合病院・外科病棟の看護師長は本城だ。はるかの同期には、男性看護師・斎藤光(小瀧望)がいる。時代の移り変わりはちゃんと反映されている。しかし、2話の予告を見るとはるかと斎藤の間で恋の予感が見え隠れする模様。結局、男性看護師はラブコメに進むための材料と化してしまいそうだ。この辺りにもほのかな古さを感じる。あと、看護師にスポットを当てるドラマは、なぜかお決まりのように主役がドジっ子になる。この、いにしえからのテンプレ感にも引っ掛かる。

 外野がどう言おうと、「白衣の戦士!」はこれからドンドン進んでいく
ラベル:中条あやみ
posted by ぴーすけ at 13:49| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする