2018年04月30日

マツコ・デラックス 女子アナ

コラムニストでタレントのマツコ・デラックスの“女子アナ嫌い”は有名だ。マツコの女子アナ批判は、もはや“お家芸”ともなっている。

今年1月31日放送のバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)では、フリーアナウンサーの加藤綾子を痛烈に批判。この日のテーマは音楽で、出演者たちは自分が一番好きな曲を書いたカードを胸につけて登場。加藤は中島みゆきの名曲「糸」を選曲したが、マツコは「いやもう、ホントすごい。アンタって本当に汚い女!」とバッサリ。万人受けを狙って、誰からも嫌われない曲を選んだ加藤を“あざとい”と見たようだ。

内面だけではなく、外見にも手厳しい。昨年4月19日に放送されたバラエティ番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)でマツコは、進行役の同局アナウンサー・久保田直子に「年なんだから(カラコンを)やめたほうがいいよ」とアドバイス。しかし久保田アナは「1ミリでも盛りたいじゃないですか」と反論すると、マツコは「ババァが盛ってどうすんのよ」と突き放した。

そのマツコが大絶賛したのが、テレビ東京アナウンサーの松丸友紀だ。松丸アナは2010年の「日経トレンディ」の連載記事で、マツコからモデルと間違えられ、「女子アナの中で一番美人」だと言われたことを告白している。

「松丸アナは現在育休中ですが、同局のバラエティ番組『ゴッドタン』では、アナウンサーらしからぬ大胆発言や、コマネチなどの芸で人気を博していました。美貌だけでなく、お高くとまらないところも、マツコは気に入っていると思います」(テレビ誌記者)

辛口のマツコからも一目置かれる松丸アナの復帰が楽しみですね
posted by ぴーすけ at 18:28| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

松本人志 山口達也

「酒をやめるとも断言しないし、できたらTOKIOに戻りたいとかぬるいこと言ってる」「事務所は嘘でも『解雇』って言うべきやと思いますよ」――。


TOKIOの山口達也メンバー(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された問題で、ダウンタウンの松本人志さん(54)が2018年4月29日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でコメントしたそうです

番組冒頭、26日の山口メンバーの謝罪会見の様子が流れた。コメントを求められると、松本さんはまずは山口メンバーの考えの甘さを指摘した。

「このご時勢ね、芸能人がこういう事件を起こしたとき、けっこう大事なのは仲間とか事務所が絶対かばっちゃダメですよね。とにかく、だからこそ厳しく。国分くんなんかはすごい分かってて、割と辛辣(しんらつ)なこと言うじゃないですか。それは言ってあげてるし、彼の愛情なんですよね。でも本人が悲しいかな、その気持ちを知って知らずか、自分はイマイチ酒をやめるとも断言しないし、できたらTOKIOに戻りたいとかぬるいこと言ってるんで、国分くんたちからすれば『だから!』って話や思うんですよ」

松本さんは山口メンバーに「無期限謹慎処分」を下したジャニーズ事務所の対応にも苦言を呈した。

「事務所は嘘でも『解雇』って言うべきやと思いますよ。そういうほうが少しは世の中の人も納得してくれると思いますよ。それを『無期限』って。ちょっと甘いぞって、みなさんの怒りを買うことはあると思いますよ。もし自分が同じことをしたら、すぐ解雇にしてくれていいですよ。自分から『クビにしてくれ』って言います」

これには歌手で俳優の泉谷しげるさん(69)も「俺だったら切腹だよ」と同意。松本さんは

「で、泉谷さんにけちょんけちょんに言ってほしいですよ。で、こそっと復帰するっていう...。『まっちゃんかわいそう』ってなってくるのを待つっていう。要するに、戦略としてはね」

とも話し、スタジオの笑いを誘っていた。

「高校生に電話番号聞かないって!」

松本さんは、そもそも女子高生の電話番号を知っていたことが「おかしい」と話す。

「高校生に電話番号聞かないって!連絡先聞いたときは少なくとも酔ってなかったと思うんでね。だからやっぱおかしいんですよ」

また、被害にあった女子高生が山口メンバーの誘いに応じて自宅を訪れたことが、一部で「ハニートラップ」と指摘されていることについては、

「アホかと。未成年を自分で呼んどいて、無理やりキスして、おまえが仕掛けたワナやろって話ですよね」

と不快感を示した。
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2018年04月28日

桜井日奈子

女優の桜井日奈子が28日、都内で行われた初主演映画『ママレード・ボーイ』公開記念舞台あいさつに登壇。サプライズで母親からの手紙が読み上げられると、感極まって涙を流したそうです

 吉沢亮から手渡されたハンカチで涙をぬぐった桜井は「本当に聞いていなかったので、泣いてしまいました。舞台あいさつで涙している方をたまにニュースで見たりするんですけど、私だったら絶対泣かないって思っていたんですけど、これはズルいですね」と泣き笑い。「本当に信じられないくらい、いろんな奇跡がつながって、ここに立たせてもらっていると毎回思うので、応援してくださる皆さんに恩返しができるように頑張ります」と言葉に力を込めた。

 初主演となった同作への思いを聞かれると「この作品がクランクインする前から、完成した時の舞台あいさつを妄想していました。きょう、それがかなって本当にうれしいです」としみじみ。原作者の吉住渉氏からも、イラスト付きでねぎらいのメッセージを送られると「本当に言葉にならないくらいうれしくて、このコメントで許された気持ちになりました。たくさんの愛がつまっている作品です。どうか皆さんにも愛していただけたらと思うので、よろしくお願いします」と呼びかけていた。

 同作は、お互いの両親がパートナーチェンジをし、家族全員が突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生、光希(桜井)と遊(吉沢)が織りなすラブストーリー。舞台あいさつにはそのほか、中山美穂、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督も登壇したようです
posted by ぴーすけ at 21:50| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする