2018年09月30日

Perfume 衣装オークション

女性3人組音楽グループ「Perfume(パフューム)」が、ライブで着用した衣装をチャリティーオークションに出品した。その落札結果が、一部のファンから思わぬ注目を集めているようです

オークションの入札数や落札価格が、結果的に各メンバーの「人気格差」を表しているのではないか――。そういった、どこか意地の悪い見方をするユーザーが、ネット上に出ているのだ。さて、気になる結果は...。

落札額トップのメンバーは...

パフュームは2018年9月14日、西日本豪雨の被災地支援のため、過去のライブで着用した衣装をチャリティーオークションに出品することを発表。衣装はクリーニング済みで、ハイヒールや髪飾りなどの小物は付属しないという。

企画にあたって、パフュームの3人は「被災された方々に心よりお見舞い申し上げます」とした上で、

「今すぐに協力できることはこれだと決意したからでした。他の方法も考えましたが、やっぱり今必要なのは迅速に協力できる方法なんじゃないかと。私達の悩んだ末にたどり着いた決断を受け止めていただけたら嬉しいです」

とするコメントを寄せている。

9月20日〜26日の期間で行われたオークション第一弾では、2010年11月の東京ドーム公演で着用したグリーンのドレスが出品された。開始価格は1円だったが、3人とも150万円以上の高額で衣装が落札されている。

最も高額だったのが大本彩乃さん(のっち)。610件にのぼった激しい入札競争の末、250万1000円で落札された。それに続いたのが、樫野有香さん(かしゆか)。389件の入札があり、落札額は200万1000円だった。

残念ながら、西脇綾香さん(あ〜ちゃん)の落札額は150万2000円で3人の中では最安に。入札数も276件止まりで、トップだったのっち(610件)とはダブルスコアの差がついている。

「あ〜ちゃんものっちも複雑だろうなぁ」

こうしたメンバー間の「価格差」に着目した人は少なくなかったようで、ツイッターやネット掲示板には、

「こういう露骨に人気の差がでるやつはやめたれよ」「個々の人気度計られてるよう。あ〜ちゃんが気にしてなければよいが・・」「綺麗に50万づつ差がついてんのおもろい」「あ〜ちゃんものっちも複雑だろうなぁ」

との書き込みが相次いでいる。一方で、「別に、絶対欲しい金持ちが2人いればバトルで天井知らずにあがるだろ。金額で人気なんてわからんよ」と冷静に見るユーザーの姿もあった。

また、27日からはワールドツアー「Perfume WORLD TOUR 3rd」の着用衣装を揃えた第2弾オークションが開始。入札期限は10月3日夜で、まだ終了までに時間はあるが、28日17時時点での各メンバーの動向は以下の通り。

のっち ... 現在価格69万5000円、入札数149件かしゆか ... 現在価格80万5000円、入札数253件あ〜ちゃん ... 現在価格72万7000円、入札数97件

なお、最後のオークションとなる第3弾は、14年の紅白歌合戦(NHK)出場時の衣装が対象で、10月4〜10日の期間で行われる予定だ。はたして、2弾と3弾の落札結果は、1度目と同じようにメンバー間で「差」がついてしまうのか、動向が注目される。
posted by ぴーすけ at 15:45| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

前沢友作社長

民間人として初の月旅行に行くことを発表したスタートトゥデイ前沢友作社長(42)が、「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」との意見に回答したそうです

前沢氏は28日、「『月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?』に答えました」と題した長文をコンテンツ配信サービス「note」に投稿。これまで公表は限定してきたが、かねてより災害支援や発展途上国の子どもたちの支援などを積極的に行ってきたことを明かした上で、「ただ、支援する度に感じることは、モノやお金を送るだけで、実際の活動は現場のボランティアやNPOの方々に任せてしまっている後ろめたさだ。実際は現場の混乱を考えると、慣れたプロの方々にお任せした方がいいのは頭では理解できる。けれども、何も動いていない自分がダサい。銀行に送金依頼をする度に思う。額縁にきれいに収まった感謝状をいただく度に思う。現場まで駆けつけて、炊き出しをしたり、一曲歌ったりして、被災した方々に元気を与えようとする芸能人の姿にも毎度気持ちを動かされる。その度に僕も何かしたいという衝動に駆られる」と複雑な思いをつづった。

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、世界平和に貢献したいとの思いを強くした前沢氏。「二度とあんな悲しいことが起こらない平和な世界の実現に微力ながら自分の力を使いたい。会社経営者として、事業を通し人を笑顔にしたい。人と人を繋げ、人々の人生を豊かにしたい。また、社員を雇用すること、事業で得た利益の一部を納税すること、地域に還元すること、これから起業を志す若者に夢を与えること、働くことの概念を楽しいものにアップデートすること、などなど、瓦礫撤去や、炊き出しや、歌は上手く歌えないけど、会社経営者として世の中のためにできることはたくさんある。そう思っている」とつづり、今回の私財を投じた月旅行プロジェクトもその一環だとした。

「基本方針は『好きなことを通して、自分だけでなく、皆さまにも楽しんでいただく』こと」と前沢氏。「月にアーティストを連れて行きたいと思うのも、バスキアを世界中の美術館に貸し出しているのも、ワインを開けたらみんなでワイワイしたいのも、全部そういうこと。みんなで楽しみたいだけ。みんなの笑顔が見たいだけ」との思いをつづり、「いろんなお金の使い方があるだろうし、それに対していろんなご意見もあるでしょうが、寄付や支援は今後も積極的に続けながら、自分の好きなことや得意なことに目一杯有り金をつぎ込んで、みんなで感動して笑いあえるのが最高なんじゃないかなと思ってます」と自身の考えを示した。
ラベル:前沢友作社長
posted by ぴーすけ at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

加藤綾子 千葉雄大

フリーアナウンサーの加藤綾子(33歳)が、9月27日放送のバラエティ番組「男の本性あぶり出しバラエティ 妄想ふくらむフグ女たち」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。俳優の千葉雄大(29歳)の女性との別れ方について妄想を膨らませる一幕があったそうです

加藤の妄想によると、千葉はいつも笑顔で恋人のしたいようにさせてくれるが、何の前触れもなく、笑顔で手を握って別れを切り出すというもので、そのリアルな妄想に司会の久本雅美から「そんな別れ方があったわけ?意外とリアル」とツッコまれると、照れたように笑ってみせる。千葉は加藤の妄想に対して「笑顔はないですけど、いきなりバチン(と別れる)ですね」と概ね肯定。千葉は実際に加藤を相手に別れる時のシミュレーションを演じるが、加藤の妄想通りに何の前触れもなく「別れよう」と死んだ目で切り出すと、すがる加藤に「ホント無理」「ごめんね。無理だから」と手を振り払って去ってしまう。演技とはいえ、振られてしまった加藤はショックな表情を浮かべ、「なんか…食欲なくなった」と落ち込んだ様子だった。
posted by ぴーすけ at 14:50| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする