2018年12月31日

吉田羊

女優の吉田羊が12月31日、インスタグラムを通じて、同日に所属事務所「ORANKU」との所属契約を終了したことを報告したそうです

 吉田は「わたくし吉田羊は、2018.12/31‬をもちまして、所属事務所ORANKUとの所属契約を終了いたします事をここにご報告いたします」と伝え「Yマネさんと二人、お互い誠実に向かい合い、今後のことを考えよく話し合った結果です」と説明。

 「吉田羊を応援してくださっている皆様、特に、ヒツジストと自称し熱心に応援してきてくださった皆様には、『Yマネさん』の不在はすぐには承服しがたい事と思います。けれどどうか、時間がかかったとしても、いつかご理解頂き、二人の決断を応援してくださると嬉しいです」と呼びかけた。

 続けて「Yマネさんとは、沢山の苦楽を共有してきました。舞台役者の端くれだった私に目をかけ、本気で、真剣に、真面目に、懸命に、映像の世界に吉田羊という居場所を作ってくれました」と感謝し、「Yマネさんとでしか見られなかった景色、沢山、沢山あります。互いに足りないものを補填し合い、励まし合い、ぶつかり合い、許し合い、泣いた日も笑った日も怒った日も、全てが、大切で必要でかけがえのない日々でした」と、思い出を回顧。

 「今回、仕事のパートナーは解消いたしますが、人生で出会ったかけがえのない友人として、今後もお付き合いを続けて参ります。(今後も時々ここに顔を出すと思います。Yマネさんファンの皆様は、楽しみに待っていてください)」といい「約12年間、共に闘ってくれたYマネさんには感謝してもし尽くせません。Yマネさん、いやYっち、本当に本当に本当に、ありがとうございました」と重ねて感謝した。

 Yさんと2人で乾杯する写真も添え「互いの死に水は約束通り、後に残った方が取ろうね。そして、『吉田羊&Yマネ』を応援してくださり、これまで沢山の力を貸してくださった全ての皆様にも心からの感謝を申し上げます」。「二人で得た多くの感謝を胸に、更なる成長をすべく、それぞれ頑張って参りますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします」とメッセージ。

 一部週刊誌では、吉田が事務所社長兼マネジャーのYさんと決別・独立準備を進めているなども報じられたが、「そして、皆様に大切なことを。それは今後も、ここで私たちが発信する言葉だけが真実だという事。どうか、そのことを覚えておいてくださいね」と記し「それでは、2018年も大変お世話になりました。来たる2019年も、何卒よろしくお願いいたします」とつづった。

 また、Yさんもメッセージを掲載。「本日をもって羊(ひつじ)とは、『女優』と『マネージャー』という関係ではなくなります」と報告しつつ「が!!私はこれからもヒツジストです。ヒツジスト会員証も羊に貰いました。イエィ。会員ナンバー1番です。イエィ!イエィ!イエィ!(笑)」とノリノリ。

 「約12年間ずっと一緒に居たので、少しさみしいですが、これが、お互いの為に二人で話をして出した結論なので、ヒツジストの皆さんも笑顔でこれからの二人を応援してください」とし、吉田との思い出を長文で回想した。

 最後は「12年間本当に楽しかったです。今までありがとうございました。どうかこれからは、羊が話をすることだけが真実なので、それを信じて、羊を守ってあげてください」とし「では、笑顔で『放牧!!』 最後に。ひつじ! 今までありがとうね。これからは横ではないけど、後ろから応援しているね。ところで、いつ飲む???(笑)ひつじバンザーイ! ヒツジストさんバンザーイ!!  Yマネ」と結んだ。
ラベル:吉田羊
posted by ぴーすけ at 14:46| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

クロちゃん

J-CASTニュースが、今年から新設した「炎上アワード」に、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが選出された。

 現在、クロちゃんのツイッターフォロワー数は、大台の50万人を超えている。しかも「炎上」が始まったのが、ここ1年前ぐらいからだ。一体、何でなんだ? ということで、渦中のクロちゃんを突撃してみた。

■炎上の理由は「よくわからないしんよ〜!」

 さっそく、クロちゃんに「炎上アワード」受賞の旨を伝えると......(以下、コメント部分は、クロちゃんのハイトーンボイスを思い出して読んでいただければ幸いです)

  「ワワワワァ〜! もおぉ〜!! なによ〜!! ! なんなんですかぁ〜!? 」

 そもそもクロちゃんと「炎上」といえば、さかのぼること2017年――。TBS系「水曜日のダウンタウン」での収録中、クロちゃんは「(運動のために)収録後は、歩いて帰る」と話していた。しかし、同局のカメラが追ってみると...なんと、タクシーに乗り込む姿が!

 この事件をきっかけに、クロちゃんのツイッターが大炎上。「嘘つき」呼ばわりされるようになってしまった。

  「1回、(番組で)O.A.(オンエア)されて...。でも、本当に歩いて帰ることの方が多いから! 10回のうち1回、疲れたからタクシーに乗ったのが、たまたま...。それが『嘘つき』ってなったのが不本意!! 嘘ついているつもりはなかったから!! !」

と反論するクロちゃん。

 しかし、この件をきっかけにツイッターが「炎上」したのも事実である。

  「何で『炎上』したのかも、良くわからなかった...。別に誰かを傷つけたり、それこそ政治や経済、宗教とか、そんな話もしてないし、ましてや犯罪も犯してないのに...。何でこんなに...って、理由がよくわからないしんよ〜!」

と、複雑な胸の内を語った。

 ――ちなみに、この取材は12月中旬に行ったのだが、その後クロちゃんは26日、やはり「水ダウ」の企画で、檻の中に「収監」された上、東京・練馬区「としまえん」でさらし者に。これに来場者が殺到し、大騒動になってしまったのはご存じの通りだ。本人は炎上する「理由がよくわからないしんよ〜!」というが、やっぱり何かを「持っている」としか思えない。

そんなクロちゃんのツイッターと言えば「〇〇しんよー」「××だしんよー」という独特のフレーズが、頻繁に使用されている。

 この独特なフレーズを、実は、お笑い界の大御所であるダウンタウン松本人志さん(松ちゃん)が、クロちゃんのツイッターをマネて投稿しているのだ。

 2018年12月1日の松ちゃんのツイッターには、

  「明日はM-1だしん。
  審査員がんばるしんよー」

と、記されている。

  「あれ、メチャクチャうれしかったですね。『神』(松ちゃんのこと)が使ってくださっているんですから。(松本さんとは)収録で会う機会はあったんですけど、その話はしてないしんねー」

 しかしながら、

  「ツイッターを見た友達からは『松本さんが使ってくれているよ!』って来たんですけど、反面、『松本さんの言葉になってしまわないかなぁ』っていう不安もあります。何せ、影響力の大きい方なんで...。そ、そんな世の中の誤解が怖いです...」

と、ボケもなく? こぼした。

ところで...気になる「脳動脈瘤」の経過と手術の予定は?
 クロちゃんのツイッターといえば、何かつぶやくたびにファン(?)からの辛辣なリプライが届くことでおなじみだ。本人いわく、過去のツイッターでは、

  「『おはよう』って打つと、
  『また、目覚めやがったか』
  『お前なんか、一生、眠っていればいいのに』
  『その顔見て吐いちゃったので、食べたもののお金、返してください』
  っていうリプライが返ってきました」

といった「イジり」を超えた「ディスり」言葉が返ってきたという。

 しかし、そんなクロちゃんだが、今年10月放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」で受けた「脳MRI検査」で、直径7ミリの「脳動脈瘤」が見つかり、医師団から手術を勧められた。

 病が発覚した最近では、

  「『なんか、見ているうちに、かわいらしく思えてきた』とか、温かいツイートも徐々に増えたり...。まあ、(冗談で)イジってくる人もいれば、本気で言っている人もいるので、あんまり気にしてません」

と前向きだ。

 事実、「抱かれたくない男NO.1」だったタレントの出川哲郎さん、また「鬼嫁」キャラで売り、乳がん手術の後でカムバックした元女子プレスラーの北斗晶さんも、一時は「うとまれるキャラ」だった。

 そんな出川さん、北斗さんの活躍を受け、

  「最近、周囲によく言われるしんねー。『もう10年、頑張ったら、出川さんになれるよ』って、言ってくれる人もたくさんいるしんねー」

 因みに病気については、2019年中には「カテーテル手術」を受ける予定で、入院は2週間ほどだそうだ。

 病を克服し、また「炎上」させてくれる不死鳥クロちゃんを、世間は待っていますよ!
ラベル:クロちゃん
posted by ぴーすけ at 13:45| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

滝沢秀明

大みそかでタレントを引退し演出家となる滝沢秀明(36)が28日、東京・グランドプリンスホテル新高輪でソロ活動最後となるイベント「THANK YOU SHOW〜epilogue〜」を行った。ジャニーズ史上初となるファンによるライブのカメラ撮影を今回限定で解禁。ジャニーズ史上最安値タイの3900円に設定したショーに集ったファン1930人に、全18曲の熱唱で芸能生活23年分の感謝を笑顔で届けたようです

 ジャニーズの歴史を塗り替える“滝沢革命”で恩返しした。

 ライブ中盤、滝沢が「ジャニーズは撮影NGですが、歴史的1枚を撮って」と8曲目「キ・セ・キ」のサビ場面の撮影解禁を告げると、ファンは「え〜」と驚きの声を上げた。

 開演前に配布されていた使い捨てのダイヤルをファンらがジージーと巻き上げて曲がスタート。サビの前からフラッシュを大量に浴びた滝沢は「ちょっと待って」と笑いながら歌を中断。「サビだから!このあともあるから。俺に任せろ」と号令をかけ、テイク2はファンと息の合った撮影タイムに。

 歌唱後も会場を練り歩き、近距離での撮影も許可。若き日を思わせる金髪を7年ぶりに披露した滝沢の姿を焼き付けようと、ファンのみならず、サプライズで来場したV6の三宅健(39)もカメラを構えた。

 大みそかに今井翼(37)と「タッキー&翼」としてジャニーズカウントダウンに出演、年明けからは、ジャニー喜多川社長(87)と共にプロデュースに専念する。今後の演出家業に「不安はない。時代に合わせて、やる必要があるものは積極的に」ときっぱり。演出にも“革命”を起こすことを誓った。

 6曲目「REAL DX」では、帝劇公演の合間に駆けつけたSixTONESら、ジャニーズJr.ともコラボし、「彼らに思いを託す。悔いはない。19年はやりたいことを形に」と笑顔。最後は「滝沢秀明、第2章へ行ってきまーす!」とすがすがしい表情でファンにあいさつ。2時間20分全18曲のライブを締めくくった。
ラベル:滝沢秀明
posted by ぴーすけ at 13:00| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする