2019年01月31日

アリアナ・グランデ

米歌手のアリアナ・グランデが、自身の手に漢字のタトゥーを入れたことが明らかとなったそうです

30日、タトゥーアーティストのKane Navasard氏は自身のInstagramにて、「七輪」と漢字のタトゥーが彫られた手のひらの写真を公開。アカウントをタグ付けし、それがアリアナのものであることを知らせた。

またアリアナのJAPAN公式Twitterによれば、本人もInstagramにて「みんなこれは私の手じゃないって思っているみたいだけど、本当に私の手よ」と、新タトゥー「七輪」についてコメントしていたという。

◆アリアナ・グランデ「七輪」の意味とは?

「七輪」という単語は、18日にアリアナがリリースしたニュー・シングル「7 rings」を意味していると思われる。

かねてから大の日本好きを明かしているアリアナ。同曲のミュージック・ビデオは、冒頭の品川ナンバーの車から始まり、所々に「七つの指輪」や「七つのリング」という文字が登場したり、箸を使用しているなど、日本に関連する言葉やシーンが話題となった。

◆アリアナ・グランデ、日本にゆかりのあるタトゥーは他にも

アリアナは、昨年9月ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主人公・千のタトゥーを入れて注目の的に。

12月にも日本語で「うたいましょう」とタトゥーを入れたり、今年に入ってからはポケモンのキャラクターである“イーブイ”のイラストを入れたことを明かしていた。
posted by ぴーすけ at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

アイドルハンターZ軍団

NGT48・山口真帆(23)暴行事件の背景にあった、アイドルとの交際を目的とした熱狂的な追っかけファン「アイドルハンターZ軍団」。逮捕(不起訴)されたAとB、山口の帰宅時間を2人に教えたCはいずれも軍団の一味だった。横暴かつ悪辣な手口でアイドルとの“接触活動”を行う彼らの存在を、NGTの運営サイドは認識しつつも、野放しにしていたことがわかった。「 週刊文春デジタル 」が、今村悦朗前劇場支配人の音声テープを入手したようです

 音声は2018年の夏、NGTのイベント会場で、ある一般のファンが今村前支配人にZ軍団を出入り禁止にするよう陳情した際のやりとりを録音したもの。

ファン「軍団がイベント会場で暴れたり、やりたい放題でファンは皆、迷惑している」

今村氏「今度1回俺(軍団と)飲もうかと思っててさ。飲みましょうって言われて、ここだけの話ね、手なずけているの俺(中略)あいつらだってファンなんだから除外するだけじゃだめだよ」

ファン「中井りかの軍団員との(文春の)熱愛報道は?」

今村氏「これが芸能界。(中略)中井の場合も乱れがあるよ真っ黒だよって思わせちゃうし、思うところもあるし、実際そういうところあるよ、性格上。でも俺からするとあいつはあいつで守りたいものがある」

 つまり、今村氏は明らかにファンとZ軍団の“近すぎる距離”について把握していた。グループにとって“不都合な真実”を黙認し劇場支配人自らが握りつぶしていたのだ。

「犯人の一人であるBは、ファンの間でも無節操な接触活動で有名でした。今村はじめ運営サイドも“山口推しの危険なファン”として認識していたはずです」(軍団の友人)

 事件については、秋元康氏や運営にも報告されていたという。

「東京でAKBグループ全体を統括する『AKS』は、12月半ばに行われたスポンサーやレコード会社、代理店との定例会議で、すでに解決にむかった事案として報告をしました。今村は(LINEのメッセージで)事件を徹底的に追究すると、部下やメンバーに対してポーズをとりましたが、AKSとしては穏便に済ませたかった」(AKS関係者)

「週刊文春デジタル」では問題の音声を収録した7分の 《完全版》動画 を公開中。同サイトの デジタルオリジナル記事 でも詳報している。
posted by ぴーすけ at 18:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

QBハウス 値上げ

カラーリングもパーマもシャンプーもない、ヘアカット専門店「QBハウス」を日本で初めて手がけ、理美容業界に革命を起こしたキュービーネットホールディングス。そのキュービーネットが2月1日、カット料金を1080円(税込み、以下同)から1200円へと、約1割引き上げるようです

 カットの速さと安さを売り文句に顧客の支持を集め、「デフレの優等生」とも呼ばれる同社は、なぜ今値上げに踏みきり、「1000円カット」の看板を下ろすのか。

 キュービーネットは1995年に設立した平成生まれの企業だ。翌1996年、「QBハウス」1号店を東京・神田に構えて以降、直営を中心に次々と店舗網を拡大。今では、北は北海道から南は沖縄まで、34都道府県で552店を展開する(2018年6月末時点)。ヘアカット専門業態の店舗数で業界2位とされるサン・クエストの「サンキューカット」は277店(国内店/同年11月28日時点)。キュービーネットはその2倍と断トツである。

■コンビニより店は多いが、理美容師が不足

 少子高齢化で市場縮小が進む日本以外のビジネス拠点を求め、2005年にはシンガポールと香港へと進出。2012年に台湾、2017年には米ニューヨークでも出店し、海外店舗は119店に達した。国内外で合計671店、年間2000万人超の来客者を誇る同社は、2018年3月に東証1部上場を果たしたのである。

 直近の2018年6月期の売上高は192億円(前期比7.3%増)、営業利益は16億円(同9.2%増)。1975年設立の田谷(2018年3月期の売上高105億円、営業赤字0.4億円)や、美容室チェーン「アッシュ」を展開するアルテ サロン ホールディングス(2017年12月期の売上高75億円、営業利益5.2億円)といった、理美容関連の上場企業の業績を圧倒する。既存店の月次売上高も、2017年7月から2018年12月までの18カ月のうち、17カ月で前年を上回るなど好調だ。

一方で、理美容業界は目下、深刻な問題に直面している。

 理美容室は全国に36.8万店ある(厚生労働省調べ)。コンビニエンスストア(5.6万店、経済産業省調べ)の6倍超で今も漸増傾向だが、理美容師の新規免許登録は1999年の3.3万件から2.0万件に減少。平均年収が全産業平均の432万円(2017年)に対して300万円を下回るとされるほか、長時間労働などを理由に理美容師を目指す人材が減っている。厚生労働省によると、理美容師を含む「生活衛生サービス」の有効求人倍率は4.55倍で、全産業平均の約3倍だ(2018年11月)。

 「スタイリストをいかに集めていくか、退職率を下げるかが課題だ」

 キュービーネットの北野泰男社長は、そう危機感を語る。スタイリストの採用と育成、そして待遇改善に向けた資金確保が、カット値上げを決断した最大の要因なのである。

 同社は独自の研修制度「LogiThcut(ロジスカット)」を、スタイリスト育成事業として展開している。専門学校の卒業生やブランクのある元・理美容師、未経験者を対象に、カットや接客の技術を指導し、6カ月で店頭デビューさせることを目指す。拠点は東京・大阪・名古屋に加え、2018年7月には福岡でも開校した。値上げによる増収分を原資に、投資を加速する公算だ。

 しかし、値上げが増収につながる保証はない。

 キュービーネットは値上げによる影響で、2019年2月〜6月の客数を前年比6%減と予想、「最短1年、遅くとも3年で元の水準に戻す」としている。ただ、同社が先鞭をつけたヘアカット専門業態は、新規参入が相次いでおり群雄割拠だ。値上げをせずにカット1080円を継続する同業他社も少なくない。

■問われる「1200円」という価値

 店舗数で業界3位級のジャパンプロデュースサービスが展開する、「カットファクトリー」もその1つだ。同社の店舗管理責任者を務める林田護氏は、「『1000円カット』が1つのブランド。現状で値上げは考えていない」という。2月以降は業界首位のキュービーネットと約100円の差が生まれるが、「優位に立てるのならありがたい」と言い切った。

そのうえライバルは、ヘアカット専門業態だけではなくなる。

 アルテ サロンが手がける「チョキペタ」のカット料金は1200円。ただし同店では、カラー(1800円〜)やトリートメント(500円)などのサービスも提供している。「QBハウス」は今回の値上げによって、こうした店舗とも同じ土俵で戦うことになるのだ。近隣に同価格帯の競合店がある場合、来客者にノベルティ(記念品)を提供するなどの対策を検討しているものの、効果は未知数である。

 「1000円カット」のブランドを捨てたキュービーネットの成長はどこまで続くのか。今後はスタイリストの技術向上など、1200円分の”価値”を提供できるかが再成長のカギとなる。
posted by ぴーすけ at 15:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする