2019年05月31日

平手友梨奈

欅坂46の平手友梨奈が30日、都内で行われた「第28回日本映画批評家大賞」授賞式に出席し、映画『響-HIBIKI-』で新人女優賞を受賞した喜びを述べたようです


 日本映画批評家大賞は、批評家による批評家だけの目で選んだ、ほかに類を見ない映画賞として、1991年に発足された歴史ある映画賞。平手のほか、新人女優賞を受賞した南沙良、新人男優賞の佐野勇斗、主演女優賞の石橋静河、主演男優賞の柄本佑らが出席した。

 平手は、映画初出演で初主演ながら、主人公である響という難役をゆるぎない説得力を持って演じたことが受賞理由と発表されると「今回は本当にありがとうございました。撮影から約1年、改めて関係者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思いました」とスピーチ。記念撮影では登壇者と共に笑顔を見せる場面もあった。

 同じく『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で新人女優賞を受賞した南は「すてきな賞をいただくことができて、とても光栄に思っています」と笑顔を見せると「この作品に関わったすべての皆さん、作品をご覧になった方がいなければ、この場に立っていられなかったと思います」と感謝。続けて「これからも一人でも多くの人に映画を届けていきたい」と抱負を語った。

 『ちはやふる −結び−』で新人男優賞を受賞した佐野は、広瀬すずや野村周平、新田真剣佑ら、同世代の若手俳優たちの現場を振り返り「皆さん普段はすごく楽しくワイワイやっているのに、本番になると集中力がすごかった。プロ意識を感じるとともに、しっかり肩を並べられるように頑張りたい」と今後の成長を誓っていた。

 『素敵なダイナマイトスキャンダル』で主演男優賞を受賞した柄本は、「15〜6年前に新人賞をいただき、今回は主演男優賞。とても光栄です」と語ると、伝説の編集者・末井昭をモデルにした作品に「末井さんは自主規制なく本を編集していた方。この作品も監督、スタッフ共に絶対自主規制せずに作るんだと悪い顔をしながら取り組んだ映画。そんな作品でここに立てたことはうれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。
ラベル:平手友梨奈
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2019年05月30日

指原莉乃

先月末にHKT48を卒業した指原莉乃(26)が28日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で「指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭」を開催し、美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」を熱唱した。圧倒的知名度を誇った指原が卒業してしまい、最大のピンチを迎えたといわれるHKT。だが、指原はひと月前に本紙に話していた「卒業後はHKTには関わらない」との前言を撤回し、今後も“プロデューサー”として手腕を発揮するという。突然の心変わりの理由とは

 11年間のアイドル人生に別れを告げた指原が、HKTのお膝元・福岡に帰ってきた。地元ファンへの感謝の意味を込めて開催された同イベント。冒頭MCで、HKTチームHキャプテンの松岡菜摘(22)から卒業後の生活を聞かれると、指原は「卒業して休みが増えて、みんなの情報にすごく敏感になっちゃった。ツイッターとか見て『みんなこんなことやってんだな、楽しくやってんじゃん』って思ったりして」と、後輩が気になって仕方ないようだ。

 2008年にAKBの5期生として劇場公演デビュー。12年6月にHKTへ移籍。13年「AKB選抜総選挙」で初の1位に輝き、15〜17年には前人未到の3連覇を達成。通算で史上最多4度の女王に輝いた。

 アンコールでは、秋元康総合プロデューサーが作詞した「川の流れのように」を熱唱。秋元氏からのリクエストだったといい、ひばりさんを思わせる真っ赤なドレス姿で堂々と歌い切った。

 先月末の卒業コンサートでは、HKTの新公演「いま、月は満ちる」を全曲書き下ろしでプロデュースすることを発表。この日は完成したばかりの新公演の表題曲「いま、月は満ちる」を指原自らが歌いメンバーとファンにお披露目した。さらに7月から始まるHKTの九州7県ツアーも発表した。

 HKT劇場支配人を兼務していた指原だが、後輩にとっては、それ以上の存在。メンバーが恐怖を覚えるほど熱かった。

 地元・福岡で15年に開催された「第7回AKB選抜総選挙」でのことだ。総選挙の開票イベント前、各48グループがそれぞれライブパフォーマンスをしたが、指原の気合はハンパなかった。

「HKTのリハーサルで指原はパフォーマンスしながら、『ここはこうやってやりましょう』『こうした方がいい』と舞台監督らに提案していた。さらに、たるんだメンバーにはカミナリを落とし“指原恐怖症”に陥った子もいた。それはツアーでも同じ。“1番のグループに育てたい”という思いからだと思います」(芸能プロ関係者)

 そんな指原の熱い姿勢もあり、HKTのライブは、セットリストや演出、パフォーマンスを含め「クオリティーが高い」とファンはもちろん関係者からも評判だった。

 グループのために努力を続ける姿には、スキャンダル移籍で懐疑的だったアンチも感服。その結果が総選挙での3連覇にもつながったのだ。

 ファンが気になるのは、指原とグループとの今後の関わりだ。

 卒業1か月前、本紙のインタビューでHKTをはじめ48グループのプロデュースなどについて「関わらないと思う。自分でやってるグループで超手一杯ですし、私は国民的な歌になる歌詞も書けない。(要請が)あっても、丁重にお断りします」と断言していた。だが、前言を撤回し、HKTの新公演をプロデュースすることを決断した。

「やはりNGT騒動の影響ですよ。仕事面などでAKBグループ全体に波及しており、明るい話題が発信しづらくなっている。“愛する後輩たちのために、少しでも役に立てるなら”と、プロデュースの提案を受け入れた」(前同)

 HKT時代もテレビ局のスタッフに「あの子が面白いですよ」と後輩を売り込んできた指原。卒業後も変わらずメンバーの売り込みを継続していくという。グループを離れても、指原は後輩たちの成長を見守りつつ、厳しい目を光らせそうだ
ラベル:指原莉乃
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2019年05月29日

猪狩ともか

アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともか(27)、元仮面女子で渋谷区議会議員の橋本ゆき氏(26)が28日、都内で障がい者向け求人サイト『エラビバ』の発表会に参加。猪狩は車いす生活で苦労する点を明かし、理解の輪が広がることを願ったようです

 猪狩は昨年4月に強風で倒れた看板の下敷きになり、脊髄損傷から両下肢まひとなった。同サイトのスペシャルアンバサダーに就任した猪狩は「障がいを持った側も、持っていない側の意見も言える。スペシャルアンバサダーとして頑張っていきたい」と力を込めた。

 元アイドルでありながら、東大出身という橋本氏は猪狩の事故もきっかけになり、政治の道へ。今年3月の卒業以来となる再会に猪狩は「ゆきちゃんと言っていいのか…。でも、急にセレブ感が出た。今までと違った大人の美しい女性に急になられた」とイジり、橋本氏は「セレブとか言わないでよ!」と苦笑いだった。それでも「猪狩ちゃんみたいな人も諦めないで、いろんなことに挑戦できるような社会を作りたいと前々からしていた。いつかコラボできたらいいね、と言っていたら、こんなに早く…。うれしいです」と感慨深げだった。

 また、事故から1年が経過。猪狩は車いす生活で困る点を明かした。「今の身体になってから前と同じスケジュールで動くことは難しくなった。朝から晩まで稼働するとなると、1時間だけでも横にならないと体力が持たない」とする。普通の人がイスに座っての休憩が、猪狩にとっては横になることという。「私にとって横になるのは座って休憩するのと同じ。でも、どうしても形だけ見ると横になっているのは、すごくだらけているように思われる。そうじゃなくて、必要不可欠なのをわかってもらえたらいいな」と心境を吐露していた。

 さらに、車での移動中も周囲の目を気になることを告白。歩くことがないため、血液が足にたまり、むくむという。そのため「車に乗っている間、なるべく足を上げてむくみ防止をしている。血がサーッと流れてくれるようにしているんですけど、何も知らない人から見たら行儀が悪く思われてしまう。なるべくタオルで足を隠して移動してますね」と理解の輪が大きくなることを願った。そして「私が表に出て何かを発信することで同じ境遇の人から『勇気をもらいました』とか『希望になってます』という温かい声をいただく。私は人のためではなく、自分のために活動しているという気持ちでいた。それが人のためになっているなら、いいなと思いますね」としみじみ打ち明けていた。

 仮面女子時代のサポートについて橋本氏は「着替えのときとか一緒に準備した。ステージの上がったり下がったりは階段が多い。バリアフリーとは程遠い。力の強いメンバーがおぶって移動することとかありましたね」と回想。猪狩は「すごく力強くサポートしてくれてますね」と感謝した。橋本氏は「変わったイロモノ議員なのは我ながら思う。だからこそできることを。渋谷に住む人も遊びに来る人も変わったなと思ってもらえるように新しい風を」と力強く表明した。

 『エラビバ』はスマートフォンだけで自分にあった仕事探しが可能になるほか、Web無料カウンセリングで、障がいに応じた就職活動の情報を得ることができる。
ラベル:猪狩ともか
posted by ぴーすけ at 10:41| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする