2019年09月30日

梨花  MAISON DE REEFUR

モデルの梨花(46)が手掛ける『MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)』の東京・代官山第1号店が29日、閉店した。セレモニーでは、同ブランドを愛用したファンたちと記念撮影に応じ、取材では「実業家でなく“モデル・梨花”としての代表作の一つになれた」と胸を張ったそうです

 今年3月に自身のインスタグラムで年内で全店舗閉店することを発表した。7年前に代官山第1号店をオープン。長男が誕生してから4ヶ月後だった。最終日ということもあり、ショップにはオープン当初から通い続けていただいたファンが集結した。

 開店前には約500人が列を作り、来店客数も約2000人と、オープン時を彷彿させる光景が代官山エリア一帯に広がった。今までの感謝の気持ちをファンに伝えた梨花は、これまでの歩みを振り返りながら「初めてだらけのことばかりで、これぞ“がむしゃら”だった」と感慨深げな表情を浮かべた。

 一時的は、バラエティーを中心にテレビ番組で活躍し、多くの雑誌で誌面を飾った。一線級のモデルとして活動を続け、実業家としても成功を収めた。一方で自己分析で「すごいビビリで、意外と冒険心も少ない」とギャップのある回答をみせ「テレビや雑誌に出ていた当時の残像には敵わない」と本音を漏らす一幕も。

 時の流れと共に、自身の表現が変化していくなかで「全盛期の時に見てくれていた人口と、今を知ってくれている人口が違う。だから(当時の残像に)太刀打ちできないなと思いましたね」。その悩みを和らげたのが、ハワイ移住だという。

 子育てと仕事の両立に追われながらも「ハワイに行ったことで自分の価値観が変わった部分もある。私にも家族にも結果的によかったですね」。さまざまな形でファッションやライフスタイルを発信している梨花。『MAISON DE REEFUR』は一区切りとなるが「考えていることはある。楽しみに待っててほしい」とファンに呼びかけていた。
posted by ぴーすけ at 10:23| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

岩田剛典

10月7日から放送されるフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』(初回30分拡大、毎週月曜 後9:00)の制作発表会が28日、東京・フジテレビ本社で開催。“月9”枠初主演を務めるディーン・フジオカ、同枠初出演となる岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、佐々木蔵之介が登場し、撮影時のエピソードなどを語ったそうです

 同ドラマは世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、現代の東京を舞台に映像化。原作上“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄役のディーン、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一役の岩田がバディを組んで数々の難事件を解決していく。そして、“レストレード警部”にあたる江藤礼二役を佐々木が担当する。

 クラインクインして1ヶ月が経ち、ディーンは「最初は怒号が飛ぶ感じになるかと思いきや、和やかな現場で和気あいあいとやっています。でも、シーンによってはカオスですね」と舞台裏を紹介。具体的には「もう、グチャグチャというか、ドロドロというか…。カットがかかったあとに冷静にその場を見ると『俺らは何をやっているんだろう』と思うくらい」と、言葉では説明しづらい雰囲気の現場だと明かした。

 そんな中で思い出深い撮影エピソードについて、岩田は「2〜3週間前に関東に台風がきた時に、横須賀の方で撮影があったのですが高速(道路)が(渋滞で)動かなくて、撮影できなかったシーンもあった」と話し「ディーンさんはドラマで披露するバイオリンの練習をしたりしていた。僕は高速を途中で降りて歩いて、久しぶりに電車に乗って現場に行きました」と打ち明けた。

 岩田ほどの人気者が電車に乗るとなると、乗客の混乱が予想できるが、司会を務めたフジテレビ・山崎夕貴アナウンサーから「周りの人にバレなかったですか?」と聞かれると「大丈夫です!」と意外に気づかれなかったと説明し苦笑いを浮かべていた。

 気づかれなかった理由については「僕も撮影現場に行かなきゃいけないと焦っていたため、視界が自分の目の前しか見えていなかったので…、視野が狭かった」と分析した。
ラベル:岩田剛典
posted by ぴーすけ at 08:59| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

河北麻友子

モデルの河北麻友子が、27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。大ブレーク中のモノマネタレント「りんごちゃん」のタブーとされる情報を口走ってしまい、有吉弘行が慌ててフォローする一幕があったそうです

■「男性芸人」に関するクイズで…

問題の発言があったのは、「東京の中1が選ぶ『好きな男性芸人』」のトップ10を当てるクイズ企画。

様々な男性芸人の名前があげられていく中、河北は「最近テレビにたくさん出てる、見ない日はない…りんごちゃん!」と発言してしまう。

りんごちゃんのタブーとも言える性別の問題に触れてしまったことに、スタジオは一時騒然。ハズレのブザーが鳴らされると、有吉は「まあね…彼女の精神的なものは女性だからね。そのへんの配慮が足りなかったのかもしれませんね」とフォローした。

■有吉から厳しい言葉も

同日の放送は、自身とメイプル超合金の2人の卒業前最後の放送だったこともあり、有吉は「卒業だね、河北さんも」とチクリ。

さらに「金曜日、SHELLYちゃん移ってくるからね。バイリンガール2人も要らないんじゃない?」と痛いところを突かれると、河北も「みんなが思ってること言わないでください、マジでマジで! なんで生放送中に…言わないでよ!」と焦りを見せる。

しかし、有吉は「来週から熾烈な戦いが始まります」とさらに河北の不安を煽った。

■りんごちゃんに「性別の概念はない」

謎多きミステリアスなプロフィールもその魅力のひとつで、過去に出演した番組では、年齢はりんご30個分、体重はりんご250個分などとりんご単位で表現している。

また、性別については「性別という概念はなく、りんごちゃんはりんごちゃん」とされており、その思想を支持する声は少なくない。
ラベル:河北麻友子
posted by ぴーすけ at 10:46| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする