2019年10月31日

山口真帆

元NGT48の山口真帆と、かつて所属したNGT48を運営するAKSとの関係が悪化の一途を辿っている。スポーツニッポン紙の30日付紙面および同紙Webに、山口に暴行を加えたとして逮捕され不起訴となった男性と山口との個人的な交流を裏付ける証拠として、イベントで撮影された2ショット写真が掲載された。これを受ける形で同日、新事務所に移籍後はこの件について沈黙を守っていた山口がツイッターを更新、報じられた内容を否定するとともに、「襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある?」と怒りを隠さない。

 問題の2ショット写真は一昨年行われたNGT48のイベントで撮られたもので、山口と主犯の男性がそれぞれ手で、お互いのマンション部屋番号を表すポーズを作っているというもの。写真は2枚あり、1枚が山口の部屋番、2枚目が主犯男性の部屋番だという。事件の真相を一変しかねないものとして、同紙では「信頼回復に向け、NGTの運営会社をはじめ当事者たちのより一層の説明が求められている」としている。

 写真はアイドルイベントなどではよくみられる定番の2ショットチェキのようで、たしかに山口と男性が手で数字をかたどってはいるものの、それを即、個人的つながりの証拠とするのは困難。チェキ会などではファンの側からアイドルにポーズを指定できるので、山口と男性が仲睦まじく秘密の部屋番を示しているとは断定できないからだ。

 この報道に先立ち、28日にはAKSが山口襲撃犯とされる男性2人を相手取り起こした損害賠償訴訟の弁論準備手続きが新潟地裁で行われ、被告側からは山口とのつながりを裏付ける複数の物証が提出されたとの報道もあった。これは暴行被害を受けた山口がネットで事件を告発してからNGT48劇場公演の中止や広告契約の更新見送りといった事態が発生し、約1億円の損害を受けたため、うち3000万円をAKSが男性2人に請求するもの。

山口はツイートで「スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます」として、反撃を開始。「独占入手って昨日の裁判資料? 横流ししてもらった以外何があるんだろう? 襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある? 犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と怒り心頭の様子だ。

 その後、「いや、『俺も写真会でポーズ指定して2ショット撮ったから繋がりの証拠ww』ってイベントの写真送ってくるのやめてください イライラしてたけど笑っちゃった 皆さんありがとう」と、ファンの応援に感謝のツイートもしている。

 「これらのツイートを現所属事務所の研音が削除させていないのは、山口さんの主張を研音も支持しているか、少なくとも否定していないことを意味します。問題の訴訟は被害者側であるAKSが原告となって、山口さん襲撃犯に対し起こしたもの。AKSとしても訴訟を通して真実を明らかにしたい、という気持ちもあるのでしょうが、山口さんのファンからすると山口さんを陥れるものだという声もあります。いずれにしても、このままでは泥沼化は避けられないでしょう」と話すのは、スポーツ紙の40代男性記者。

 原告側は山口にまだ接触していないようだが、今後は証人として出廷を要請する可能性もあり、近く接触を検討しているという。今回の騒動ではNGT48に残ったメンバーについてもネット上で誹謗中傷を受ける事態となっており、それぞれの所属事務所と所属タレントをめぐって、さらに大きな騒動に発展しかねない状況だ。動向を注視したい。
ラベル:山口真帆
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2019年10月30日

のん

28日に催された第32回東京国際映画祭のレッドカーペットイベントで、美男美女を撮り慣れた百戦錬磨の芸能カメラマンたちからそんな声が漏れたようです

会場内で「のーん!」と興奮気味に叫ぶ声もこだました


 芸能人の中には時に、写真や映像の枠で収まりきらずに「実物のほうがきれい、カッコいい」と評される美男美女が少なくない。この日、のんがそうだったのではないだろうか。

 連続テレビ小説で人気を博したり、週刊漫画雑誌でトリッキーなグラビアを披露したりした頃の元気さ、自由奔放さが影をひそめ、すっかり大人の女性の雰囲気を身にまとっていた。見た目にも、子どもらしい丸みが抜けて正統派美女の顔つき、スタイルに変ぼうを遂げていた。

 のんは今回、劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日公開)の主演声優として片渕須直監督、真木太郎プロデューサーとレッドカーペットを闊歩(かっぽ)した。きらびやかな映画女優たちに負けず劣らず、オーラをほどばしらせていた。
  
 現在26歳。のんは女優として今、月9ドラマ『やまとなでしこ』(2000年放送、フジテレビ系)で松嶋菜々子演じる神野桜子が「27歳を売り時のピークに計算していた」なんて語っていた旬の時期にさしかかろうとしている。

 輝きを放つ彼女の美ぼうと、演じることに飢えた女優魂を映像作品でもっと見てみたい。図らずも、レッドカーペットのカメラマン席の片隅でそう考えた次第である。
ラベル:のん
posted by ぴーすけ at 08:56| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

徳井義実

7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘され、活動を自粛したお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が日本テレビの番組からも消えることになった。28日に東京・汐留で開かれた同局の定例会見で小杉善信社長(65)が当面の出演見合わせを発表。収録済みの番組は大幅に編集して放送することを明かしたようです

 同局では「しゃべくり007」など4番組に出演。26日の放送を休止し“降板”が確定的なTBS「人生最高レストラン」、2番組の出演シーンをカットして放送することを決めたフジテレビに続き、決断した形だ。小杉社長は「国民の義務を果たしていなかったのは大変残念。悪意があるなしではなく、結果責任を見ていかないといけない」とした。吉本興業には、闇営業に続く、申告漏れ問題に「ガバナンスの徹底」を申し入れたという。この日放送の「しゃべくり…」など2番組は大幅に徳井の出演シーンをカット。収録日のテロップを入れて対応した。

 周囲によると、徳井は番組の制作サイドなど関係各所に「迷惑を掛けたのでおわびの連絡を入れている」(知人)という。芸人仲間は「自ら言いだしたことで活動自粛の期間も決まっていない。復帰のタイミングを決めるのも難しいのでは」としている。

 《MC予定の「THE W」、阿佐ヶ谷姉妹など決勝へ》徳井が17年の第1回からMCを務めてきた日テレの女芸人No.1決定戦「THE W」(12月9日後8・00)のファイナリスト10組が28日、都内で発表された。昨年優勝の「阿佐ヶ谷姉妹」や、3年連続決勝進出の紺野ぶるまら(33)。ピン芸人そのこ(38)は芸歴半年で決勝進出。元陸上自衛隊という異色の経歴で「自衛隊代表で頑張ります」と意気込んだ。今年も徳井がMCと発表されており、担当者は「対応を検討中」とした。
ラベル:徳井義実
posted by ぴーすけ at 10:45| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする