2019年11月22日

宮迫博之

反社会的勢力への闇営業問題で7月に吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)を激励するパーティーが21日、東京都内の超高級ホテルで開かれたようです

 宮迫を個人事務所で受け入れることを表明しているタレント、明石家さんま(64)が発起人となり、「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」と題してテレビ関係者や芸能関係者らが招待された。

 複数の関係者によると、着席形式で約100人が出席。わきあいあいとした和やかな雰囲気だったという。司会は宮迫の相方、蛍原徹(51)が務め、結婚式のような“オフホワイト”のタキシードを着た宮迫を「新郎」ならぬ「心労」と紹介。さんまが乾杯の音頭を取ったが「乾杯」ならぬ「完敗」と言って笑いを取り、明るく宮迫をイジったようだ。

 今田耕司(53)、東野幸治(52)、FUJIWARA、スピードワゴンの小沢一敬(46)ら芸人仲間も出席。宮迫は蛍原とともに「申し訳ございませんでした」と騒動を謝罪し、出席者に向けてお礼のスピーチ。会が終わると、出入り口に立ち、出席者1人1人と謝罪を込めたとみられる握手をした。

 会は都内有数の高級ホテルの宴会場を貸し切りにして開催。ホテルのエントランスは多数の従業員が待ち構え、厳戒態勢が敷かれた。さんまは午後5時半頃に自ら運転する車で会場入りする際、窓を開けて報道陣に顔を見せると「入り口、どこやねん?」とニヤリ。さんまらしいサービス精神を発揮した。

 宮迫は現在も謹慎中で、子供食堂を開くなどボランティア活動をしている。来年1月10日に東京・渋谷のシアターコクーンで開幕するさんまの主演舞台「七転抜刀!戸塚宿」で復帰するとみられている。
ラベル:宮迫博之
posted by ぴーすけ at 10:04| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする