2020年04月08日

ウエンツ瑛士

タレントのウエンツ瑛士(34)が4月7日に、『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した。18年10月に演劇を学ぶためロンドンへ留学し、芸能活動を休止していた。1年7カ月ぶりの登場に、スタジオでは歓迎ムードが広がった。視聴者からも《お帰りなさい!》《待ってました》など歓喜が上がっている。

海外エンターテイメント情報を伝えるコーナー「WEニュース」では、初代MCだったウエンツ。久しぶりに同コーナに登場し、ロンドンでの経験を語った。「留学の最後の方はミュージカルのオーディションを受けていた」と明かし、「ビザがなかったため、チケットは売らない形で舞台にも立った」と振り返った。

司会の加藤浩次(50)から「収穫はあったか?」と訊ねられると、「めちゃくちゃありました。日本で色々考えていたつもりだったけど、まだまだ足りなかった」と視野の広がりを実感。そして「もっと勉強したいという気持ちになった」と、更なる意欲を見せた。

「4歳から芸能活動を始めたウエンツさんは、『これがしたい』というものになかなか出会えなかったようです。ですが14年に英国作品の舞台『ジーヴス』に出演したことで、『ロンドンの舞台に立ちたい』と留学を決意。留学先でも“爪痕”を残すため、現地で知り合った日本人俳優と舞台を企画したと聞きました。2日間にわたって、小劇場で3公演実施したそうです。今後も日本とロンドンでの活動を考えているようです」(舞台関係者)

各メディアによると、3月上旬に帰国したウエンツは『世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!! 視察団』(テレビ朝日系)の収録に直行したという。また6日放送の『クイズ!タイムトラベラー』(TBS系)では、帰国後初となるMCを努めた。『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でもレギュラー復帰が決まっている。

少しの間も置かず、数々のテレビ出演に引っ張りだこのウエンツ。すんなり復帰できるのは、ウエンツの人柄も大きいという。

「ウエンツさんは、共演者やスタッフにも気遣いができると評判です。先輩からのアドバイスも素直に受け入れるので、ヒロミさん(55)や中居正広さん(47)からも可愛がられる存在に。また場数を踏んできたウエンツさんは、本番中にトラブルがあっても物怖じしないことで知られています。機転を利かせた対応ができるので、ウエンツさんを起用したいと考えている番組や舞台制作者は多いでしょう」(テレビ局関係者)
ラベル:ウエンツ瑛士
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2020年04月06日

佐々木希

モデルの佐々木希さんが4月4日にInstagramを更新。新型コロナウイルス対策のために、ガーゼハンカチを利用した手作りマスクを作ったことをInstagramで報告しています

 外出自粛中で撮影の仕事がなく、「乗り越えるしかないね!」と力強くコメントしていた佐々木さん。同日、今まで使用していたというガーゼのハンカチ4枚から、初めてマスクを作ったことを報告しました。久々のミシンに苦戦したことを明かし、「出来上がりはやっぱり変な形。笑 でも無いよりはマシだ!」とつづっています。

 佐々木さんは1歳の息子のためか、「小さなマスクも作りました」とも報告。出来上がった大きなマスク2つと小さなマスク2つの写真を公開しており、「次はもっと上手に作るぞ。課題が出来た!」と次作への意欲も見せています。

 佐々木さんが作った愛情たっぷりの手作りマスクに、ファンからは「愛ですね」とほっこりする声や「旦那さんが羨ましい!」と、夫でお笑い芸人「アンジャッシュ」の渡部建さんをうらやましがる声も。他にも、「ないより手作りのマスクで対策をされるのは素晴らしいと思います!」と佐々木さんの行動を称賛する声も寄せられていました。
ラベル:佐々木希
posted by ぴーすけ at 07:50| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

桑田佳祐

サザンオールスターズ桑田佳祐(64)が4日、レギュラーパーソナリティーを務めるTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜午後11時)で、コロナウイルス肺炎のため亡くなったザ・ドリフターズ志村けんさん(享年70)を追悼した。

桑田は冒頭で「コロナウイルスの影響も日に日に拡大しておりまして、今週は志村けんさんのご訃報もございました」と前置き。リスナーからの志村さん訃報を悲しむ投稿を紹介した桑田は、サザンの78年のデビュー曲「勝手にシンドバッド」のタイトルが、志村さんが「8時だョ!全員集合」で披露した、振り付けをごちゃまぜにするコントネタからインスパイアされたことを告白した。「サザンのデビュー曲は『勝手にシンドバッド』って言うんですけど、デビューしてしばらくだまってたんですけど。沢田研二さんの『勝手にしやがれ』とピンクレディーさんの『渚のシンドバッド』をくっつけた。いかにも僕のオリジナルみたいんなんですけど、このフレーズ違うんですよ。2、3年、だまってたんですけど、しらばっくれてたんですけど、志村けんさん(のネタ)なんですよ。『8時だョ!全員集合』の中で『勝手にシンドバッド!』って言っていたのを、たまたまなにげなく見てまして。面白いなと思って。(曲が)できたときに志村けんさんが言っていたあれにしちゃおうと。しらばっくれてデビューしちゃったんですよ」と明かした。

桑田は「ドリフの皆さんにはかわいがっていただいた。『8時だョ!全員集合』にも出させていただいて、(ネタの)少年少女合唱団という夢のようなあれに出させていただいて」と回想。「このたび残念ながら、憎いコロナなんですけど。勝手にシンドバッドというタイトルのおおもとは、志村けんさんです。パクリのパクリでございます。つつしんで心より、志村けんさんのご冥福をお祈りいたします」。続けて「勝手にシンドバッド」を流すと「志村けんさん、ありがとうございました。あまりに偉大で、我々の青春でした。ポップアイコンでした。愛され続けた志村けんさん。志村けんさんがいなければ我々も表舞台に出てきていないと思います」と感謝した。

番組後半にも「亡くなられて本当に残念。テレビで追悼の番組もやってますけど、本当に愛された方なんだなと思いましたよね。私も涙が出ました。志村けんさんのことを思い出すと、心がポッと温かくなる。本当にあの方のおかげでここまで来られました。亡くなられたことが未だに信じられない」と繰り返した桑田。「志村けんさんって、武道館のビートルズ見に行ってるんですよ。音楽マニアだったんです。ビートルズが好きで、写真見たら高校の時、ジョージ・ハリスンのマネしてるんだよね。最後は毛がなかったけどさ(笑い)」。そう明かすと、天国の志村さんに送るように、ビートルズの「Here, There and Everywhere」を生演奏で熱唱。志村さんの話題に多くの時間を割いた桑田は、リスナーにも「いろいろ事態は変わっていきますけど、楽しいことも忘れちゃいけません。マスクしろよ」とメッセージを送り、「希望の轍」をBGMに流しながら番組を終えた。
ラベル:桑田佳祐
posted by ぴーすけ at 09:43| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする