2019年08月20日

のん ユニクロ

女優でアーティスト・のんが、22日から全国でオンエアを開始するユニクロ「カーブパンツ」TVCMに出演することが決定したようです

 女優やアーティストとして新たな挑戦を続ける開拓者のんが、美脚の概念を変える「ユニクロ」のカーブパンツを力強く表現。カーブパンツを着用した女性がヒーローになるというコンセプトを、のんがピッチャーマウンドに立ち見事なカーブを投球することにより表現し「カーブパンツを決めるだけで、新しい自分に出会えた女性」を、いきいきと自信にあふれた表情で演じる。

 のんは「UNIQLOのカーブパンツ、マウンドに立ちカーブを投げる。かっこよく、洒落の効いたCMに参加できてとても楽しかったです。この機会にドームのマウンドに上がれたのも感動しました。のんをかっこよくキメてくれたカーブパンツ、絶妙な曲線美が素敵です」と大喜び。

 「CMに流れる椎名さんの歌声。最高すぎる! 私は歌詞を読んで心臓撃ち抜かれました。“ただ生きる”ことの純粋さがマウンドに立つ静けさと重なり、自分自身の今に重なる。性別も年齢も関係のない時間の中で今を生きる。かっこいい…。自分の心情にも呼応して胸が熱くなりました。“今を生きる”女性達に、カーブパンツを選んでいただけたらなと思います」とコメントしている。

 解説者・東尾修氏も「野球経験が一切なかったのんさん。最初は全くボールを投げること ができませんでしたが、複数回ピッチングを練習していただくことできれいな投球フォームが実現しました」。ナレーション収録中にのんのピッチングフォームの素晴らしさに気付き、「投球 後の後ろ姿が特に最高! 」と感服していた。

 椎名林檎の書き下ろしによる音楽を採用。音楽は椎名の書き下ろしの「確かな誇り」。のんの名前を想起させるフランス語の「Non (ノン・いいえ)」から始まる歌詞の中には「過去や未来に存在せず、たった今だけを生きる」というフレーズがあり、それはまるでカーブパンツをまとったのんさんや女性たちの心に、その生き方を肯定するメッセージのように 強く響くだろう。
posted by ぴーすけ at 10:29| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

NGT48 リスタート

新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が18日、地元のNGT48劇場で定期公演を再開した。今年に入ってすぐ元メンバーの山口真帆が暴行被害を受けたトラブルが発覚以来、5月からは活動休止状態に陥り、グループの運営は混迷の一途をたどっていたが、3日のTOKYO IDOL FESTIVALに出演、そして今回の新公演「夢を死なせるわけにいかない」と、いよいよ本格的にリスタートを切った形だ。

 公演開始前には早川麻依子支配人が登壇、日頃応援してくれているファンに感謝を述べるとともに、「NGT48 が新潟にあってよかったなと思っていただける方が一人でも増えるように、メンバー・スタッフ一同、これからできることをひとつひとつ頑張ってまいりたいと思います」とあいさつした。

 続けてメンバーらの映像などが流れて、メンバーがステージに登壇しオープニング曲「ロマンス、イラネ」から新公演が始まった。同公演は、AKB48 チームA とチームK の混合メンバーで結成された「ひまわり組」が、2007 年から上演していた公演だという。本編は「愛の毛布」で終了、アンコールを経て、最後の楽曲「ハートが風邪をひいた夜」を終えた際には、初日記念として特別に「Max とき315 号」を披露。公演に出演していなかった研究生もステージに登壇し、パフォーマンスした。

 なおアンコール時のMCでは、西潟茉莉奈が一連の騒動について「真実ではないことが広まり、メンバーみんなが苦しんだ。言われているようなことが真実ならこのステージには絶対に立てません」と、涙ながらにうったえる一幕もあった。

 また、この日センターに抜擢された清司麗菜は、以前から歌唱力には定評のあるメンバー。その清司が最後のあいさつをつとめ、「私たちはNGT48 のことが大好きで、またみんなで一緒に進んで行くと決めました。新潟の皆さまに愛されるグループになりたいという夢を諦めず、ファンの皆さま、スタッフさん、メンバーみんなと一緒に前に進んで行きたい」と力強くコメント。さらに、卒業を発表した村雲颯香の卒業公演が今月31 日に行われることが本人から伝えられた。

 山口真帆はすでに卒業し新たなスタートを切っているが、事件については係争中で、いまだネット上にはメンバーとファンとの私的なつながりが浮上したことに対する根強い疑問や、運営側に対する疑問の声も尽きない。逆風下でのリスタートという感は否めないが、それも含めてNGT48の今後を見守りたい。

ステージに立つまでは不安な気持ちがあったんですが、Overture が流れて照明がついて、ファンの皆さんの顔を見た瞬間に、待ってくれていた方がこんなにもたくさんいたんだと実感することができて嬉しかったです。そして、劇場公演の大切さ、ステージに立てるありがたさをあらためて感じることができました。

 この公演ではセンターを務めさせていただくことになりましたが、ポジションを初めて聞いた時には、みんなを引っ張っていかなくてはいけないポジションなので、正直、私で大丈夫かなとプレッシャーもありました。でも、レッスンをしていく中で、みんなが支えてくれたおかげで、公演はみんなで作っていくものだともあらためて思えたので心強かったです。

 これからメンバーとスタッフさんで、またゼロからNGT48 公演を作り上げていきたいと思います。ひとりでも多くの方にご覧いただければ嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。

NGT48リスタート「メンバーみんな苦しんだ」
ファンにとって待望のリスタート(C)AKS
【出演メンバー】
1期生:荻野由佳、小熊倫実、角ゆりあ、日下部愛菜、佐藤杏樹、清司麗菜、高倉萌香、太野彩香、中井りか、中村歩加、奈良未遥、西潟茉莉奈、西村菜那子、本間日陽、村雲颯香、山田野絵

研究生(「Max とき315 号」に参加):安藤千伽奈、大塚七海、小越春花、加藤美南、川越紗彩、小見山沙空、佐藤海里、曽我部優芽、高橋七実、對馬優菜子、寺田陽菜、富永夢有、藤崎未夢、古澤愛、古舘葵、真下華穂、三村妃乃、諸橋姫向
posted by ぴーすけ at 12:52| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

三瓶

お笑い芸人としての活動を休止し、サッカー日本代表長友佑都(32)の料理人見習いとしてトルコに移住していた三瓶(42)が、帰国していたことがわかったようです

17日夜生放送されたフジテレビ系お笑い特番「ENGEIグランドスラム」に出演。「今年、盟友長友夫妻に帯同しトルコで料理人修行。だが、心が折れ2カ月で帰国(マジ初出し情報)」と書かれたボードとともに登場した。

三瓶は「三瓶のちょっと面白い話『絶望』」というネタを披露。「三瓶君、三瓶君、トルコの水が合わなかったり、心が折れたりした時は泣いたほうがいいんだよ。だから泣きなよ、三瓶君」と自ら話した後、「ブヒ〜」と動物の鳴き声のような怪音を発した。最後はお決まりの「三瓶です」で締めた。

また、スタジオでは麒麟の川島明が「しっかりとホームシックになり、帰国されたという情報が入っております」と補足説明した。

三瓶は長友の妻である平愛梨(34)の親友。今年3月、16年半にわたってレギュラー出演していたフジテレビ系「もしもツアーズ」を卒業して転身を決断した。

三瓶がイスタンブール入りした際には、長友がインスタグラムで「強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と感謝の気持ちを表していた。
ラベル:三瓶
posted by ぴーすけ at 11:10| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする