2019年05月21日

本田圭佑

オーストラリアのメルボルン・ビクトリー退団が決まった本田圭佑がJリーグ復帰の可能性を除外したようです

メルボルン・Vは21日、本田圭佑が今シーズン限りで同クラブを退団することを発表。22日に開催されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF最終節のサンフレッチェ広島戦が、本田のメルボルン・Vでの最終戦となる。

今後の去就について、21日に言及した本田は「サッカーをするために日本に戻ることはありません。日本は非常に素晴らしい国で、僕は大好きです。日本人ですしね」とコメント。新天地として日本のクラブを除外していることを明言した。

続けて本田は、「僕は新しいことに挑戦することが好きなんです。日本は僕にとって快適すぎます。日本にいることで、自分自身が挑戦しなくなってしまうかもしれないのが怖いんです」と、その理由を説明した。

現在32歳の本田は昨夏、サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できる「マーキープレーヤー」としてメルボルン・ビクトリー入り。公式戦23試合に出場して8ゴール7アシストをマークし、クラブのレギュラーシーズン3位入りに貢献した。
ラベル:本田圭佑
posted by ぴーすけ at 14:31| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

吉田沙保里

元女子レスリング日本代表の吉田沙保里(36)が、コットンの持つ「優しさ」「爽やかさ」「責任感」のイメージにふさわしい著名人を選出する『COTTON USA AWARD 2019』を受賞し10日、都内で行われた取材会に出席。1月10日に引退会見を行って以降の生活ぶりを明かしたそうです

 現在は、レスリングのコーチ業に加えてタレント活動も精力的に行っているが「練習をすることがなく、自由な時間も増えましたし、仕事が多くて、ありがたいことに忙しくさせていただいています。レスリング以外のこともたくさん経験して、どんどん大きくなっていくことが目標です」とにっこり。“現役”への未練は全くないようで「体を動かしたいというのもあまりないです。来年には東京オリンピックもありますので、そちらの(情報発信に)力を入れていきたい」とおだやかな表情を浮かべた。

 コーチとタレント業の両立を心配されると「(現役時代のように)勝たないといけないというプレッシャーもないですし、楽しく過ごしています。肉体的な疲労がないので、現役中は昼寝がないとダメだったんですけど、今はそんなこともなく元気です」とアピール。先日行われたレスリングのアジア選手権で、北朝鮮の選手に破れて銅メダルを獲得した伊調馨選手については「まさか負けるとは思ってなかったので、びっくりしたのが一番。私もあの選手と戦ったことがあって、ギリギリだった。やりづらい選手です。オリンピックの前に経験していたら直せる部分もあったので、よかったなと思います」と前向きに語っていた。

 今回、吉田は「『強さとやさしさ』をあわせ持ち、常に前向きで、全力で新しいことに取り組む姿勢が、COTTON USAの世界観と重なった」との理由から同賞に選出された。
ラベル:吉田沙保里
posted by ぴーすけ at 12:42| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

上田桃子

庶民的な定食屋や芸能人好みの隠れ家レストランが混在する麻布十番商店街(港区)は、都内有数の人気スポットだ。

寒風吹きすさぶ2月下旬のある夜も、平日ながら大混雑。主婦やサラリーマンに混じって大御所俳優がスーパーで買い物をするこのカオスな街を、珍しいカップルが歩いていた。

白いパーカに厚めのコートを重ね着した女性はマスクで顔の半分を覆っているものの、特徴あるキリリとした瞳と眉が丸見え。即座に美人女子プロゴルファーの上田桃子(32)と判明した。

隣を歩くのはM・ジョーダンのパーカにスニーカーというアスリートファッションでキメた長身のイケメン。フードからのぞくカレの顔は、“次世代イケメン“として人気のモデル、杉野遥亮(ようすけ)似だ。

なんとも初々しいことに、二人は上田プロのポケットの中で手をつないでいた。ま、寒い夜だから……。

歩みを進めながら、見つめ合い、笑い合う姿はじつに幸せそう。途中、二人はアイコンタクトを交わして、コーヒーショップに立ち寄った。

仲良くドリンクをテイクアウトすると、再び手をつないで上田プロのポケットにチップイン。寒さを吹き飛ばすほどのアツアツぶりで、彼女のマンションへ向かうのだった。

上田プロが今季のツアー初戦となる「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」出場のため沖縄入りしたのはこの数日後。ハワイや沖縄での合宿の合間の、貴重な逢瀬だったのである。

「’07年に史上最年少で賞金女王に輝いて以来、上田はトップから遠ざかっています。課題は何か。本人はメンタルだと考え、『ガマン』をテーマに練習を重ねていました。最近、上田の表情が凄く明るくなっていたから、『練習の成果が出ているんだな』と思っていたら、先日の『Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント』で見事に優勝。しかも、最終日に原因不明の右手中指の激痛に襲われながら、逆転で勝った。よほどメンタル強化がうまくいったんだなと思っていたんですが――心の支えとなるイケメンがいたってわけですね(笑)」(ゴルフ専門誌記者)

イケメンが彼女のポッケの中で握っていた左手が、上田プロに2シーズンぶり14度目の優勝をもたらしたと思うと、本誌も感慨深い。彼女の活躍を支えるイケメンはいったい、何者なのか?

「親しくさせていただいている方だと聞いています。もう32歳の大人の女性なので、プライベートは本人に任せています」(上田の所属事務所)

頼もしいパートナーを得て、12年ぶり賞金女王返り咲きが現実味を帯びてきた
ラベル:上田桃子
posted by ぴーすけ at 14:13| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする